大阪の信号機
今回の出張は珍しくも一カ所にずっと滞在するもの。その上、歩き回ることが結構ある。歩けば嫌でもお世話になるのが信号機。実は、私は今まで何度も大阪に来てはいるのだが、そんなに歩き回ったことがなかったので、気がつかなかったものと思われるが、大阪の交差点での信号が変わるときの状況は他の地域と比較して相対的に酷いのではないか。
自動車の見切り発進、人の信号無視、自転車の携帯しながらの逆走交差点進入等々、そんな状況に何度も出くわすのだ。東京もマナーがいいとはいわないが、相対的にはマシなように見える。
なぜなのだろうか?
人柄や考え方、また価値観の違いとか、そういうところに根本はあるのかもしれない。しかし、私が気がついたことがもう一つある。おそらく、それが酷さを助長しているのだろうと思う。
それは、信号の継続している時間。歩いていて驚いたのはその長さだ。赤にしろ青にしろ、以上に長い。これほど長いと、青で走っているときには、赤に捕まってはならじと焦り、赤で捕まっているときは速く出たいと焦る。赤と青、両方の時間が長いものだから相乗効果(?)で精神的状況は悪化の一途。
大阪の信号は、何でこんなに長いのだろうか。その方が車の流れは良いのかもしれない。確かに、東京の信号はコロコロ変わりすぎて、直ぐに止まってしまうので、車の流れは良いとはいえない。
さて、今回の書き込みで言いたいことは、信号の長さの違いではない。地方によって様々な違いがあること、その面白さと不思議さ、それである。
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コメント
おひさしぶりです(^。^)
大阪の信号機・・・
そんなに違いますか?
信号無視は私もしてしまいます。
すいません
投稿: Ray♪ | 2008年12月 3日 (水) 21時41分
Rayさん
いや~ぁ、相当違いますよ。
大阪から帰宅してから、再認識しました。
投稿: かわせみ | 2008年12月 7日 (日) 00時35分