久しぶりの母校
今日は筑波に来ている。応用物理学会に所属しているのだが、その全国大会が開催されているのだ。仕事半分、趣味半分、いろいろな発表を聴いている。 筑波にはよく来るのだが、いつも仕事で時間がなく学校をゆっくり歩くことは少なかった。しかし、今日は時間があるので歩き回ってみた。懐かしい建物は古くなっていたり、なくなっていたり。また、新しい建物もあったりする。そんな変化は当然である、なにしろ卒業から25年を経ているのだから。 学生時代は部活もやっていたので、後輩たちの練習ぶりを見たくなって、練習場にも行ってみた。我々の頃とはやや人数的にはこじんまりとしたものになってはいたが、雰囲気は変わってはいなかった。声をかけようかとも思ったが、一生懸命練習をしていたので、見るだけで帰ってきた。 なんだか、少し若返ったような気がしてくる。母校というのは、きっと、そういうものなのだろう。
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