Windows7
来年の3月1日まで使えるということなので、XPとのデュアルブートでメインマシンにインストールしてみた。もともとVista-Ultimateをインストールしていたのだが、互換性などの課題が多く発生したので使うのをやめて、XPに戻していたマシンだ。
このWindows7のレベルはUltimateと記されているので、製品版になったときには最高位のものとなるのだろう。デスクトップはAeroが使われていることもあり、見た目はVistaとほぼ同じ。多くの機能も同じようだが、感覚的には少し軽くなっているような気がする。気のせいかもしれないけれど。それとコントロールパネル回りが少し変わっていて、ややわかりやすくなっている。重さと共に使い勝手の悪さはVistaの欠点だったからね。互換性ウィザードがやや進歩していることもあり、使いやすくはなっているかもしれない。
今のところ、動かなかったのはUSB-AudioのSoundBlaster-Audigy2-NXのドライバー。インストールができなかった。私のPCのCPUはAMD-Vに対応しているので、WIN-XPモードの利用も可能なので、そのあたりも試してみようと思う。
一言でいうならば、結構使いやすくなっている、というところか。
追伸:
Audigy2のドライバインストールは互換性ウィザードで対応できた。ドライバのインストールなので互換性対応に躊躇したのだが、今のところ動いている。キーボードの早撃ちを行うと音が飛ぶ気がする・・・やはりだめなのかな?
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