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2010年2月

2010年2月21日 (日)

オリンピックで思ったこと

今夜のNHKで放映されていた浅田真央特集を先ほどまで見ていた。今季のオリンピックに向けての彼女の取り組みをまとめたドキュメンタリ―だ。これを見ていて、妙に納得できたことがあるので書き留めておく。

色々と取り上げられていたが、やはりポイントはキムヨナとの対比。技術面、そして芸術面、どちらも両者の目指すところは違う、それはそれで良いと思うし、また当然のことであるとも思う。私が面白いと思ったのは、何を基準としてその目指すところを決めているのかということなのだ。

キムヨナは「アピール」できるかを基準としていて、浅田真央は「究極」に達しているかを基準としている、そのように私は感じた。

それは、実は産業界での対応でも同じような状況であると思う。韓国企業と日本企業、一般論ではあるが、そのような状況にあるように見える。「究極」を求めることは、自己満足に終わってしまう可能性があり、気をつけなければならない。特に、オリンピックや商売のように競合がある場合には、なおさらだ。今の世界的な情勢は、どちらかというと「アピール」できることが重要視されている。ただ、その良し悪しは本来どうでもよいことなのだが、「違う」人達と付き合う場合には無視できない事柄となる。

オリンピックとは国民性のぶつかり合いなのだなぁ、と納得したのだ。

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2010年2月20日 (土)

また、もう始まっている

今日以降、東京辺りもやっと暖かくなってくるそうだ。金曜日あたりまでは非常に寒かったから、なんだかホッとしてくる。

しかし、今年もまた、もう始まっている。今朝、息子も病院へ、勿論私も既に。今年は2週間ほど前に、なんだか妙なくしゃみが1日に3回ほど出たのだが、それが今年の始まり。

花粉が飛んでいるのだ! 

なんとかしてほしい、これからの3カ月。

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2010年2月 3日 (水)

今日の嬉しかったこと

今日の仕事帰り、いつものように三鷹駅へ向かった。午後6時半頃で、それなりの混み具合であった。改札へ向かって歩いていると、改札を出ようとしている親子連れが見えた。親子連れといっても子供は1歳くらいで、お母さんの前にまだ抱っこ紐でだっこされた状態。かわいい女の子で、子供好きの私としては、当然ながら「可愛いね、君は」という気持ちがあふれんばかりの笑顔でその子を見ていた。

そのことにお母さんは気が付いていないのだが、すれ違う時にその女の子は私に気がついたようで、小さな手を閉じたり開いたりしてくれた。バイバイをしてくれたのだと思う。

これが今日の嬉しかったこと。大したことではないけれど、こういうことが嬉しいと思う今日この頃 …… 歳かな?

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