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2010年4月27日 (火)

mixiへの投稿

なんだか最近、mixiに投稿するペースがとても遅くなってきた。

なぜだろう? 

Twitterの影響もあるとは思うが、それだけではないだろう。

ブログに興味がなくなったのだろか? いやそれも違いそうだ。

自分が歳をとってしまい、好奇心が失せてきたのだろうか? 
いやそれも違う。つい先日もデジモノ病が再発して、iPodTouch用のGPSドックを買ったりしている。

おそらく、最近のmixiの変化がその原因なのではないかなぁ。ここのところの高機能化(??)を推し進めているmixiの運営姿勢が私にはどうもしっくり来ていないことは確かなのだ。結果として安っぽいおもちゃになってきているように感じている。なんだか私からどんどんと離れて行っているような気がしている。こんなことを感じているのは私だけだろうか。

さて、こちらのココログではもともと投稿頻度が高くはないので、「減った!」とは感じていないのだが、なんだかココログも同じように高機能化(??)が進んでいるのが、なんだか心配。

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コメント

> 「商売」のサポートツールのようになってきてるみたい

Twitterも連携の名の下に、いろいろなツールがあって、商売のサポートツール的なものも確かに増えていますね。

mixiは昨年末辺りで会員数1800万人、二年間で400万人位増加しているようですが、アクティブ率は低下している。つまり、あまり利用しなくなっているという問題があります。一方で、TwitterやFacebookの台頭、明らかにmixiは危機感を持ち、対策を講じてきていると思います(もっとも、盛者必衰の理、ビジネスでも同じで、あるレベルを超えると、その形態のものは後は消えゆくだけなのですがね)。

mixiはそれを、「楽しさの訴求」で対処しようとしている。それはそれで良いのだが、問題は「何が楽しいか」ということ。mixiの決算発表などでの発言を読んでいると、メディア力の向上という言葉を使ってはいるものの、頻繁に出てくる言葉は「タイアップ広告の件数やクライアント数の増大」。つまり、mixiの視点はユーザではなく、広告クライアントへの比重が高いということ。これでは「楽しい」の考え方が違ってくるのは当然ですね。

ということで、「必衰」の影が忍び寄っているmixiとしては、いままでの形態を変えるしか、生き残っていくことができないということなのでしょう。その時には、もちろん、顧客も変わっているんです。そして、Twitterもどのようになっていくのか? 最終的には同じ動きになってしまうでしょう。変わらないのは、コミュニケーションをやめることはできない、という我々人類の特徴。したがって、マーケティングという言葉の下で、どんどんと新たなツールが開発されます。結局は、好みのツールを使う、これを追求していくことが我々ユーザの出来ることのようです。

投稿: かわせみ | 2010年5月 1日 (土) 20時40分

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