2009年1月19日 (月)

慰めの報酬

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久しぶりに、007を見ました。この土日は
先行上映ということで、一般的には今週末か
ら公開のようです。

流石ですね、007。アクションは素晴らしい
出来で、作り物感がなく、リアルな感じがいい
です。本人の体をはった演技の成果でしょうね。

ただ、ちょっと残念なのが、優雅さに欠ける点
です。007といえば英国、英国といえば王室。
どうも、そのような優雅さが少し弱いですね。従
来の007にあったような、アクションと優雅さ
のバランス、これが欲しかった。もっとも、今の
主役のダニエル・クレイグでは難しいかも。彼の
アクションとワイルド感はいいんだけどね・・・

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2008年8月23日 (土)

映画 : TOKYO !

私もそれほど海外に行った経験があるわけではないが、東京のエネルギーとか雰囲気そして時の流れには、世界的にみても一種異様ともいえるものがあると、日本人てある私でさえ感じていたが、それを映画にしたものがこの作品なのだろう  ・・・・・

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2008年3月15日 (土)

映画 : ダージリン急行

【最大ポイント3倍!17日am9:59迄】「ダージリン急行」オリジナル・サウンドトラック/サントラ[CD]

Spritual Journeyを題材にしたロードムービー。そう書くと「なんだ普通の映画か」と思われるだろう。確かにそのとおりなのだが、この映画はそれ以上に面白かった。今年はまだ3月だが、私の2008年の映画ベスト3に入ることは間違いないと予想する ・・・・

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2008年2月28日 (木)

My Loving People : Elizabeth The Golden Age

Elizabeth : The Golden Age 今日見た映画の題名だ。先日のアカデミー賞では衣装デザイン賞をとった作品。確かに衣装は素晴らしかった、というか色の使い方が絶妙だったように思えた。しかし、私にとっては衣装以上にインパクトのあるものがあった。それはエリザベスが語った一言 ”My Loving People” だった ・・・・

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2008年2月 1日 (金)

映画 : 母べぇ

今年初めての映画は「母べぇ」。山田洋次監督、吉永小百合主演。第2次大戦時に思想背景を理由に父を官憲に捕らえられてしまった一家族を描いた作品だった。内容についてはそれ以上は書かないが、吉永さんが小学生の母親を演じるということで、やや疑問もあったのだが、それは杞憂だった ……

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2007年12月14日 (金)

映画 : やわらかい手

来週以降は休日も平日の夜も日程が結構つまっていて、映画を見る時間がとれないかもしれない。ということで、おそらくこの映画が劇場で今年みた最後の映画ということになるだろう。題名は「Irina Palm : やわらかい手」。まだBunkamura ル・シネマでしか上映していないのだが、来年になると徐々に公開されていくようだ。ベルリン映画祭で評価を得たようだが ・・・

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2007年12月 7日 (金)

映画 : 4分間のピアニスト

4piano別に洋画が嫌いなわけではないが、どういうわけか邦画が多くなってしまう。しかし先日のことだが、久しぶりに洋画を観た。ドイツで作られたドイツの映画。主役はオーディションで選ばれた新人だそうだが、適役ということもあるのだろうが、これがなかなか上手い ・・・・・

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2007年11月28日 (水)

国内映画賞レース

Francisco国内賞レースがスタートしたようで、報知映画賞では、加瀬亮主演の『それでもボクはやってない』がまずは2冠をとったそうだが ・・・

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2007年11月18日 (日)

映画 : オリヲン座からの招待状

浅田次郎さんの作品「オリヲン座からの招待状」。以前、映画館で予告編を見たときに必ず見ようと思っていた映画。公開から時間が経っているからだろうか、観客は少なく、私を含めて15名程度。でも、私にとってはよき作品だった、それでよいのだ・・・

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2007年10月19日 (金)

映画 : サウスバウンド

Southbound 予告編を見て以来、ちょっと気になっていた映画を先日見てきた。それは森田芳光監督による「サウスバウンド」。気になっていた一番の理由は、もちろん取り上げられている話の内容だが、もうひとつの理由は、舞台が私の好きな沖縄であることでもあった・・・

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2007年10月 9日 (火)

映画 : Barbarella

deacon_blueさんのブログで「Duran Duran」の記事を見ていて、なんだかとても懐かしくなったので、私のブログでも書くことにした。「Barbarella」は40年前の映画で、ジェーンフォンダが主演 ・・・

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2007年10月 1日 (月)

映画 : めがね

見たかった映画、「めがね」観てきました。

昨年のブログにも書いた「かもめ食堂」の監督でもある荻上直子さんの作品。出演も小林聡美、もたいまさこさんなど、同じような面々。ということで、やはり前作同様に気持ちの良い映画に仕上っていました。ほぼネタバレの無いように書いたつもりです・・・

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2007年7月19日 (木)

映画 : 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

今年のカンヌに招待された作品「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」、公開されたら是非見ようと思っていた作品。東京では今のところ渋谷のシネマライズでしか上映されていないようだ。ということで、仕事帰りに渋谷に寄ってきた・・・・

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2007年7月14日 (土)

映画 : パッチギ!Love & Peace

愛、平和、パッチギ!

5月に公開されていて、いつか見ようと思いながらとうとう7月になってしまった。既に上映している映画館も減ってきていたが、ついに見てきた。井筒和幸監督、羽原大介脚本による作品だ・・・

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映画 : 舞妓Haaaan!!!

Han 先々週のことなので、もはや古い話の部類になってしまうのかもしれないが、自分のメモのつもりで書いておく。 水田伸生監督、宮藤官九郎脚本による映画「舞妓Haaaan!!!」のこと・・・

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2007年6月23日 (土)

映画 : キサラギ

キサラギ、これは如月ユキというアイドルの名前、もちろん架空の話だが。彼女の死をめぐって、話は展開される。脚本は「三丁目の夕日」の古沢良太さんで、監督は佐藤祐一さん。出演者は最後の最後に出てくる大物を入れてわずかに6名。場面の展開はビルの屋上の一か所のみ。それでいて、結構楽しませてくれた作品だった ・・・

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2007年6月 9日 (土)

映画: 「夕凪の街 桜の国」

夕凪の街桜の国

試写会に行ってきた。「半落ち」の監督でもある佐々部清監督の作品で、こうの史代さんの漫画を映画化したもの。私は原本である漫画を見ていなかったので、広島を題材にした今までに観た映画から得られていた「広島に関する映画」への先入観を抱いて席についた ・・・

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2007年6月 1日 (金)

映画 : 「Fur - An Imaginary Portrait of Diane Arbus」

今日は6月1日、つまり映画を1,000円でみることが出来る日。ということなで、もちろん映画好きの私としては、映画を観に渋谷へ行ってきました。作品の名前は「Fur」なのだが ・・・

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2007年5月30日 (水)

映画 : しゃべれども しゃべれども

2_2落語を題材にした映画ということでちょっと珍しいし、国分太一さんが主演ということでちょっと気になる、ということで今日の夕方、観てきた。 一瞬だが、「歌謡曲だよ人生は」に浮気しそうになったが、初心貫徹した。

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2007年5月12日 (土)

映画 : 五重塔

Photo_22 幸田露伴が原作。今回のものは少し話の設定が変更されていて、主人公が宮大工から陶芸家になっていた。そして、主演はガッツ石松さんでその娘が飯田圭織 ・・・

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2007年5月11日 (金)

映画 : 眉山

Bizan2 明日から公開の「眉山」の試写会に行ってきました。原作はさだまさし氏です。感動&涙の作品ということでしたが ・・・

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2007年4月15日 (日)

映画 : メトロに乗って

2 公開は既に半年も前の映画ではあるが、遅ればせながら今日試写会に参加してきた。浅田次郎さんの作品を映画化したものだ。浅田さんといえば「ぽっぽや」を思い出すが、この映画も似たところがある。それは鉄道が人間関係のハブであることと、時空間が融合していることである ・・・・・

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2007年4月13日 (金)

映画 : フランシスコの二人の息子

Francisco 予告で見たときから、ずっと見たかった映画でしたが、行きそびれていました。でもシャンテシネでの公開は13日までだというので見てきました(もっとも、次は渋谷のQ-AXで公開されるようですが)。どうも最近は音楽ものが多いですね。偶然なんでしょうが、ドリームガールズ、フィッツジェラルド劇場で、そしてこのフランシスコの二人の息子と続きました ・・・・・

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2007年4月 1日 (日)

映画 : あかね空

Photo_21 山本一力さんの「あかね空」見てきました。私はどちらかというと邦画が好きなようで、今回もまた邦画。なんだか、邦画のほうが気持ちが落ち着くようです。さて、「あかね空」も ・・・

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2007年3月31日 (土)

映画 : 東京タワー

うちのかみさんと二人でヤクルトホールでの試写会に行ってきた。ベストセラーであり、つい最近までテレビでもドラマとして放映されていた「東京タワー」。ということでその内容をご存知の方は多いとは思う。しかし、監督により、また出演者により、描き方や雰囲気は変わってくる ・・・・・

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2007年3月 7日 (水)

映画 : 今宵、フィッツジェラルド劇場で

先日は「DreamGirls」、そして今日は「今宵、フィッツジェラルド劇場で」。どちらもミュージカル的な映画という点で同類だ。違うのは、R&Bかカントリーか、ということだけのようだが ・・・・・

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2007年3月 4日 (日)

映画 : ドリームガールズ

どちらかというと邦画が好きな私だが、今日は以前から見たいと思っていた洋画「Dream Girls」を見てきた。ビヨンセが演ずるディーナ、アニカが演ずるローレル、そしてジェニファーが演ずるエフィー、この3人の夢を描いている作品で、ミュージカルを扱った映画として実に上手く仕上がっている ・・・・・

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2007年2月11日 (日)

映画:博士の愛した数式

今朝の試写会で見てきた。劇場で上映されているときに見ようと思っていながら見逃していたので、抽選に当たったことはとてもラッキーだった。

小川洋子さんの作品なのだが、この作品の主人公である博士の記憶は80分しか持続しない。それは我々には想像できない、非常に辛いことなのだろうと思う。しかしこの映画では、厳然とした問題としてそれを表現している部分も勿論あるが、それをコミカルに描いている場面も結構多くある。とはいうものの、コミカルの背後にはやはり重いものがのしかかっているわけで、純粋な笑顔にはなかなかなれない・・・・

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映画 : 幸福な食卓

瀬尾まいこさんの作品を映画化したものだが、主演は「ミスマガジン2005」となった北乃きいが演じている。そう思うとなんとなくアイドル物のような気がするが、内容は立派なもので、きちんと映画は作られていた。

北乃きい演ずる中原佐和子の瑞々しさが際立っていたが、それだけではなく気持ちに訴えてくるものも十分に表現されていた・・・・・

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2007年1月17日 (水)

プラネタリウム vs 葛飾北斎

Planet 東京日本橋、いまこの街は東京活性化を目指して再生計画が実行されている。名付けて「Japan Value」だそうだ。その一環として建てられたのが「日本橋HD-DVDプラネタリウム」。メガスターⅡと呼ばれる世界最高峰のプラネタリウムが設置されていて、500万個もの星を投影できるもので、ギネスにも載っているとか。さて、今日はここを訪ねてみたのだが・・・

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2007年1月14日 (日)

映画:「The Graduate」

劇場ではないのだが、RealVideoで配信している30分ほどの短編映画をストリーミングでみた。その題名は「Love For Sale : The Graduate」。これはアメリカで売春が合法化されている唯一の州であるネバダ州のある一家のドキュメンタリーだった。つまり、実話であり、作り話はそこにはまったくないのだが・・・

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2007年1月13日 (土)

映画:「それでもボクはやってない」

ココログとのコラボ企画ということで、周防監督の「それでもボクはやってない」の試写会に行ってきた。オブリゲーションはトラックバックを貼ることと、自分としての無罪有罪の審判を下すこと。ネタバレ禁止ということなので詳細は書かないが、痴漢に関する冤罪を扱った映画だ。最初に映画の感想を書くと、冤罪という思い話題でありながら、普通の感覚で観続けることができ、ところどころには笑いを入れている、周防監督の作品らしいという感じがした。

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2007年1月 4日 (木)

私の観た映画ベスト3 @2006

昨年もいろいろと映画を観てきたが、まとめというものを一応やっておこうと思う。

ということで、私の06年度のベスト3は:

 1.ホテル・ルワンダ

 2.明日へのチケット

 3.ゆれる

 次点.リトル・ミス・サンシャイン

第1位のホテル・ルワンダはとにかくインパクトが凄かった。映像とストーリー双方に圧倒されたのは勿論だが、映画を観た後に考えさせられることが多かったことも特徴の一つだと思っている。

第2位の明日へのチケットは、なんとも不思議な映画だった。有名3監督による合作なのだが、現したいものをいかに的確に表現するかという点において、その場に観客を引き込み、当事者のような感覚を与えるその技に魅了された。

第3位のゆれるは、人というものの中身についての大きな質問を私に投げかけた。その答えは未だに出ていない。それが第3位の理由だ。

次点のリトル・ミス・サンシャインは、人間の社会性というものの危うさを、わかりやすい映像とストーリーで見せてくれた。ゆれるとの差はほとんど無く、同率3位といってもよいくらいだった。

さて、07年はどんな映画に出会えるのか。非常に楽しみだ。

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