2010年9月20日 (月)

秋の朝顔

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秋の朝顔。

秋の朝顔は綺麗で永い。
特に、気温の上がらない、曇空の秋には。

夕方になっても、朝の姿はそのまま。
ずっと朝の清々しさを感じさせてくれる。

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2010年5月16日 (日)

名栗-正丸峠-刈場坂峠-関八州見晴台

今日は暑くもなく、寒くもなく、実に清々しい日であった。こういう日は、ツーリングに行くしかない。ということで、名栗方面へ向かった。土曜日ということで、道は混んでおらず実に順調に気持ち良くバイクは走ってくれた。そして昼食をとったのが正丸峠。

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天皇陛下も御覧になったとかで、確かに良い景色。東京湾までが一望に出来るところで、昨日は東京スカイツリーも見えていたそうだ。

ここから向かったのが、途中に高麗川の水源がある、刈場坂峠。こちらは関東北部が見渡せる場所。筑波山も見えるということだが、今日は残念ながら見えなかった。

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さて、ここからが今日のハイライト。関八州見晴台への道は尾根道で、両側が開けているところもあり、実に気持のよい道。本当に気持ちが良くて、途中で眠くなったほど(笑)。見晴台へは少し歩かなくてはならないのだが、それは全く苦にはならない。なぜなら、御覧のように素晴らしいツツジの回廊が迎えてくれるからだ。

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この回廊を抜けると見晴台。関八州というくらいで、確かに八方が見渡せて、とても景色のよい場所。ハイカーの方々が何組か休息をされていて、私もここで昼寝をしたいくらいだったのだが、夕方になると冷えてくるので帰路へ。

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ということで、今日は良いツーリングでした。

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2010年5月 9日 (日)

小宇宙

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私は春になると、いつもこう思いながら眺めています

「たんぽぽって、小宇宙みたいだな」って。

今日はトカゲをたくさん見かけた。虫たちがたくさん
出てきたということなのだろう。春が本当に来たな。

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2010年5月 1日 (土)

バイクで「東尾垂の湯」

GWは道が混む、したがって遠出は避けている。でも、せっかくの連休なのだからやはりどこかへは行きたい。ということで、GWでもっとも空いていると思われる30日にバイクで出かけることにした。30日はGWなかで唯一の平日ですからね、空いているんです。今日の目的地である藤野の近くの「東尾垂の湯」は中央道沿線なんだが、甲州街道の大垂水峠は土日祝日は125cc以下は通行禁止で、別ルートで行かなければならない。でも30日は平日なのでOK。ということで、往路は最短距離である甲州街道ルート。

予想は的中、甲州街道はガラガラで、実に順調に目的地に到着。温泉の駐車場で写したのが下の写真。どうですか、まるで絵のようでしょ。

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ひと風呂浴びて、薬膳うどんセットをいただき、綺麗な景色で一息入れたところで帰路へ。温泉の近くの村の写真がこれ。いい感じだ。

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復路は少し遠回りをして、日本の里百選にも選ばれている佐野川地区を通って和田峠へ向かうルート。そこで見かけたのが下の風景、そうだ端午の節句でしたね。実に気持よさそうに泳いでいます。私もついでに気持ち良く走らせてもらった。

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2010年4月 8日 (木)

今年の花見

Sotobori 今週の初め、午前中は調べ物があって国会図書館へ。その日は実によい天気で、そのまま帰社するのはあまりにもったいないので、少し時間をもらって、散歩をさせてもらった。

ルートは、国会図書館から赤坂見附、そして紀伊國坂を登り、外堀を通って四谷、というコース。ゆっくり歩いて40分ほど。

紀伊國坂では迎賓館側の土手でつくしを発見。東京でも、御用地は人の手が入らないので自然が残っているのだろうなぁ。そんなつくしを見ながら、上智大学脇の外堀へ。上の写真がそこなのだが、ここが今日の目的地。桜が美しい、そして青空がまた良く、まさに春。そして学生諸君も春のようで、校内ではクラブへの勧誘合戦が賑やかに行われていた。

勿論、御覧のとおりの桜なのだから、結構な人出。私も花を肴に一杯やりたいところだが、仕事中ということで、そのまま会社へ。なんとも残念!!

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2009年12月26日 (土)

鞄の中身

出張の際に使っている鞄。私はTUMIというブランドのものを使っているのだが、使いやすくて丈夫、鞄に不満はない。しかし、その重さにはやや閉口気味。何が重いのか、鞄の中身を調べてみたのが下記の写真。

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こいつらが重さの犯人? これ以外にはキーホルダーとペンくらいしかないので、犯人であることは明白。

iPodTouchとPocketWifi、そしてRhodiaのメモ帳と名刺入れ、携帯が個人用と会社用、デジモノ用の充電器とケーブル類、そしてVAIO。ほとんどがデジモノである。困ったものである、デジモノ好きにも。

ところで、最近手に入れたのがEneloopの充電器。写真の白色のやつであるが、これが非常に優れもの。容量が5000mAhあるにもかかわらず携帯よりも小型。更にUSB端子が2個ついているので、2機種同時に充電ができる。携帯2台とか、TouchとPocketWifiとかの組み合わせが可能なのだ。これはまことに便利。

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2009年11月 8日 (日)

南秋川→数馬の湯→和田峠→陣馬

紅葉が見たくなって、奥多摩方面を目指した。しかし、ちょっと出るのが遅かったので、途中で南秋川へ行き先を変更。既に紅葉も楽しめる晴れた土曜だというのに道は空いていて、バイクは気持ちよく走ってくれた。まずは築200年の兜造りの建物「兜家旅館」へ。

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この角度では兜造を確認することは出来ないのだが、茅葺きの大きな
立派な建物だ。旅館なのだが今回は写真を撮るだけにして、近くの「数馬の湯」へ。南秋川の紅葉は結構来ている。下の写真は兜家の近くの谷を撮ったものだが、既にいい色合いだ。

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数馬の湯でひと風呂浴びて、ごろ寝で一休み。一息ついたところで、次を目指す。上野原へ向かう甲武トンネルを抜け、途中で左折し和田峠を超え、そして陣馬街道を八王子へ向かう、というコース。このコースの中では、数馬から上野原へ向かう道の交差点までの間が紅葉の見どころ。何枚か写真を撮ったのだが、その内のお気に入りの2枚を載せておく。一枚は谷底に佇む一軒家、なんとものどかで見ていて飽きない。実際のところ5分程の間だが、ぼ~と見ていた。そしてもう一枚は南秋川の清々とした流れと紅葉が絶妙なバランスを見せているもの。ここでもまた、じっと見入ってしまった。実にいい景色だ。

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陣馬街道も全く混んでおらず、帰路も順調にバイクは走ってくれた。

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2009年10月18日 (日)

道志の紅葉

今日は朝から実に天気がよく、まさにツーリング日和。
ということで、今日は「道志の湯」を目指して出発。

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道志のあたりは紅葉がちょうど始まったところという状況。
写真のようにところどころ紅葉が始まっている。それにしても
きれいな水の流れ、見ているとなんだか自分が洗われるような
気がしてくる。赤とんぼも穏やかに、橋の手すりで休んでいた。

今日の昼食は、道志の水源の森にある蕎麦屋で、新蕎麦十割を
いただいた。川沿いのテラスで、川の流れの音を聴きながらの
食事、気持ちの落ち着く一時でした。

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2009年8月20日 (木)

夕焼け小焼け

陣馬街道という上野原へ抜ける街道が八王子にはある。途中に陣馬高原もあり、また陣馬の湯という温泉(実際は鉱泉)もある。この街道は、北浅川という浅川の小さな支流沿いにあって、なかなか風情のある街道。

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この街道の途中に、「夕焼け小焼けふれあいの里」という施設がある。昨日は、バイクでドライブがてら(といっても50分ほど)そこへ行ってきた。ここはその名前からも解るように、童謡の「夕焼小焼」ゆかりの地で、作詞者の中村雨紅の生地。写真の道を歩いていくと、宮尾神社という寂れた神社があり、そこに雨紅直筆の夕焼小焼の碑がある。

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帰りにはやや夕焼けになってはいたが、歌にあるような綺麗な夕焼けとはいかなかった。しかし、なかなか楽しいミニミニツーリングとなった。

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2009年6月12日 (金)

奥多摩湖ミニツーリング

先週は大垂水峠を超えて相模湖から道志へ抜けて、津久井湖のルート。このルートは時々行っているのだが、結構素晴らしいコース。今週は金曜日に休みがとれたので、休日は混んでいるので避けていた、奥多摩方面へ出かけてみることにした。ずいぶん昔に車で行って以来のこと。このコースの素晴らしさは知っているつもりだったが、バイクで行くとまた格別のものがあった。実に素晴らしい!

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奥多摩駅を過ぎるともうそこはまさに秘境。深い谷が高所恐怖症の私の足を振るわせる。平日ということもあって車もバイクもほとんど走っておらず、快適なツーリング。

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ここも東京なのだけど、とてもそうは見えない。こんな景色を見ながら走らせていると、奥多摩湖が見えてくる。

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湖を眺めながら、ややゆっくりと走らせてしばらくいくと、今日の休憩場所の到着。そこは「のめこいの湯」、そう日帰り温泉施設なのだ。

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駐車場は道の駅にあって、そこからは歩いていくのだが、途中には吊橋がある。この程度の高さなら私でもなんとかなったので、一安心。1時間ほどゆっくりと浸かって、ご当地の手打ち蕎麦大盛りをいただき、帰路へ。

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帰りは都民の森を通過して五日市へ出る道を選択。つまり奥多摩湖周遊道路を走る。ご覧のように、実に素晴らしい景色で、またまた東京とは思えない。気持ちが落ち着いてくるということを、この景色を見ている時に実感した。

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これが都民の森の入り口。今日は時間が無いので散策することはしなかったが、いつか車で行って、歩いてみることにしよう。

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