2010年8月 1日 (日)

そう言えば中国出張でした

右の写真は、今月行った中国出張の時のもの。最終日に少し時間が出来たので故宮へ。

まあそのデカさには当然驚いたものの、もっと驚いたのが大気汚染。ちょっと先が見えない

程の視認距離になってしまうこともあった。そして、匂いもしている。現地の人に聞いたのだ

が、年間の半分はこの調子だとか。それに加えて、連日の猛暑に大雨、なんとも困ったもの

ですなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

「春との旅」、映画館で予告編を見た時から観ることに
決めていた映画。今日やっとそれを観ることができた。

しかし、この映画を観る意味というものが、その時とは変
わっていた。というのは、先月末に父が他界したからだ。
私の父は74歳で他界したのだが、一番上の孫が21歳。この
映画の主人公である忠夫の孫である春は19歳。境遇は違う
ものの、長男ではないのだが家を継いだところ等、なんだ
か似た状況もあり、なんとなく、父とダブらせながら観る
ことになってしまった。

映画の内容については書かない。テーマそして描写ともに
よい出来なので、映画館で観てほしい。

この映画で感じたこと、それは「絆」。つくる絆と出来る
絆、見える絆と見えない絆、等等。いろいろな絆があるが、
人は何らかの絆を拠り所として生きている。いや、生きた
いと思っているという表現の方が正しいのかもしれない。

そして、その絆の存在に人はいつもは気がついていない。
しかし、無性に確認したくなる時がある。私もそう思って
はいたが、映画で再確認することになった。

私は父の意識があるうちになんとか会えることが出来たが
既に言葉は失っていて、アイコンタクトだけであった。し
かしそこには何とも言えない、暖かいものを感じることが
できた。

母に聞いたのだが、父の最期の言葉はこうだったそうだ。

「飯は食べたのか? そばにいてくれな」

それっきり父は言葉を発することが出来なくなったそう。
傍らで看病する母を労わる気持ちと、自分の素直な気持ち。
これを互いに理解できる、それが絆なのだろうと思う。

映画のエンディングは、予想通りのものであったが、これ
しかないであろうというものでもあった。しかし、絆は確
認できたのだろうと思う。私もそうだったから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 3日 (月)

私はそうは思いません

書籍 『高速の渋滞、先に進むのはどちらか』

これによると以下のような結論となっている。

> 人の「心の中」がわかれば、人生は豊かなものになる

私はそうは思わないし、上記のような本まで読んで策略を講じたいとも思わない。最近の基本的な私の業務はマーケティング、その点から言うと上記の記事のようなことについて、同様な手法で考えを巡らすことが仕事なのだがね。まあ、おそらく、一流のマーケッターにはなれないだろうね(笑)。

自分というものを如何に持つか、これができてこそ豊かになれるのではないかな。人の心の中を読むことに専心しているようでは、だめだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月27日 (土)

タイヤ交換してみた

いや~驚いたな。全く違う車に乗っているかのような感覚。

1月の車検時に、スリップラインぎりぎりということでなんとかパスさせたていたのだが、一昨日の雨の夜にスリップしているような感覚を得たので、ついにタイヤを交換することにした。今の車を購入以来、初めてのタイヤ交換。

いままで履いていたのは純正でGoodYear製。まあこんなもんだろうということで気にもせず乗っていた。そして、今回変えたのが、ミニバン専用でTOYO製のTRANPATH MP4。すべてコミコミで59千円也、安くは無いけどまあ我慢はできる価格範囲。

待ち時間も含めて1時間ほどかかるということで、すぐ近くのバッティングセンターで60球ほど、まずまずの出来だった。

さてそれはさておき、出来あがった車を受け取り、店の駐車場を出ようとした瞬間、「あれ?」という感じ。ハンドルがやたらにスムーズ。そして、駐車場から出口へ向かうべくスラロームのように走ると、なんともキビキビとした反応。そして公道へ出て、空いている道を走らせたのだが、レーンチェンジがこれまたキビキビとしていて無駄がない。なんとも、全く違った車に乗っているような感じ。

昔はいわゆるスポーツカーに乗っていたので、タイヤの重要さは理解していたが、それを再認識させられたなぁ。しかし、こんなに違うものなのかね。もしかして、純正のタイヤがショボイだけなのかもしれないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 9日 (火)

脇腹痛

 一昨日あたりから右脇腹に違和感があったのだが、それが昨日の午前中に急激に悪化。会社に行っていたのだが、午後半休で帰宅してしまった。病院へ行っても、痛み止めと湿布だろうから、自宅で同様の処置。

 今朝おきあがってみると、昨日よりはましなものの、まだ痛い。今日は有明に用があったのだが、仕方なく休みとさせてもらった。申し訳ない。

 4-5日前まで左背筋が痛かったのだが、それをかばっていたために右脇腹がやられてしまったのかもしれない。または、昨日あたりから東京は急に真冬に逆戻りなので、それによる冷えの影響かもしれない。

 どちらにしても、若い頃ならねぇ…と思ってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月21日 (日)

オリンピックで思ったこと

今夜のNHKで放映されていた浅田真央特集を先ほどまで見ていた。今季のオリンピックに向けての彼女の取り組みをまとめたドキュメンタリ―だ。これを見ていて、妙に納得できたことがあるので書き留めておく。

色々と取り上げられていたが、やはりポイントはキムヨナとの対比。技術面、そして芸術面、どちらも両者の目指すところは違う、それはそれで良いと思うし、また当然のことであるとも思う。私が面白いと思ったのは、何を基準としてその目指すところを決めているのかということなのだ。

キムヨナは「アピール」できるかを基準としていて、浅田真央は「究極」に達しているかを基準としている、そのように私は感じた。

それは、実は産業界での対応でも同じような状況であると思う。韓国企業と日本企業、一般論ではあるが、そのような状況にあるように見える。「究極」を求めることは、自己満足に終わってしまう可能性があり、気をつけなければならない。特に、オリンピックや商売のように競合がある場合には、なおさらだ。今の世界的な情勢は、どちらかというと「アピール」できることが重要視されている。ただ、その良し悪しは本来どうでもよいことなのだが、「違う」人達と付き合う場合には無視できない事柄となる。

オリンピックとは国民性のぶつかり合いなのだなぁ、と納得したのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月20日 (土)

また、もう始まっている

今日以降、東京辺りもやっと暖かくなってくるそうだ。金曜日あたりまでは非常に寒かったから、なんだかホッとしてくる。

しかし、今年もまた、もう始まっている。今朝、息子も病院へ、勿論私も既に。今年は2週間ほど前に、なんだか妙なくしゃみが1日に3回ほど出たのだが、それが今年の始まり。

花粉が飛んでいるのだ! 

なんとかしてほしい、これからの3カ月。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 3日 (水)

今日の嬉しかったこと

今日の仕事帰り、いつものように三鷹駅へ向かった。午後6時半頃で、それなりの混み具合であった。改札へ向かって歩いていると、改札を出ようとしている親子連れが見えた。親子連れといっても子供は1歳くらいで、お母さんの前にまだ抱っこ紐でだっこされた状態。かわいい女の子で、子供好きの私としては、当然ながら「可愛いね、君は」という気持ちがあふれんばかりの笑顔でその子を見ていた。

そのことにお母さんは気が付いていないのだが、すれ違う時にその女の子は私に気がついたようで、小さな手を閉じたり開いたりしてくれた。バイバイをしてくれたのだと思う。

これが今日の嬉しかったこと。大したことではないけれど、こういうことが嬉しいと思う今日この頃 …… 歳かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月31日 (日)

瀬戸大橋

今日、初めて瀬戸大橋を渡った。「特急しおかぜ」で渡ったのだが、とにかく怖かった。あの高さは高所恐怖の私にはきつい。特に、与島あたりの高さはとんでもなかった。帰りも乗るのだが、また怖いんだろうなぁ…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月24日 (日)

突然の出費

本日、突然の出費。大した金額ではないが、このご時世のなか、馬鹿にはできない。発生した費用はプリンター購入費で、約2万円。昼間に書類のコピーを撮っていたところ、突然「ガガッ」という音と共に紙詰まりが発生。その後、何をどうやっても回復しない。このプリンターも既に5年が経過、そろそろ寿命なのだろうなぁ、と妙に納得して買換えを決定。

突然のことなので、何を買うかなどは全く決めていなかったが、近くのヤマダへ到着。いままでのはHPだったのだが、印字品質にやや不満があったので、今回はエプソンかキャノンにしようと思いながら売場でカタログを物色。しばらくの調査の後、キャノンの両面印刷が出来るやつにしようと思い、店員さんを呼んだ。詳細を確認したところ、キャノンのやつは葉書等は裏面からの用紙供給しかできないとのこと。仕方がないので同レベルのエプソンのやつに決定。

さて、このくらいの出費なら日記に書くほどでもないレベルであろう。しかし書いた理由は他にあった。実はつい先週のこと、同じような出費があったのである。息子の部屋のエアコンが突然故障、既に10年物だったので、買換えをすることにしたのだが、これが約10万円。電気製品は我が家には他にも沢山ある。これが一気に壊れ出したとすると大変なことになる。次に危ないのは洗濯機で、これはほぼ7年選手。他にも5年以上経過したものがいくつかある。どうなることやら……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧