Windows7導入とMFCトラブル
あのVAIOは順調に動いていたので不満もなく、カスタマイズもほぼ完了させていた。ところが数日前、Blue-Rayにコピーしたライブを見ようとWinDVDを立ち上げたのだが、ソフトは起動はするものの、Blu-Rayいアクセスしようとするとエラーが発生して、WinDVDが強制終了してしまうと症状が出てしまった。エラーメッセージは「WinDVD MFC Applicationは動作を停止しました」というもの。
自分でもいろいろとやってみたが上手くいかず、ネットで調べても厄介なトラブルであることが解る程度だし、Sonyに問い合わせはしたものの未だに回答もない。しかたないので最後の手段であるリカバリーを実行。勿論、その結果としてWinDVDは問題なく動作した。
しかし、これではカスタマイズが出来ていないので使い物にならない。何が悪さをしたのかを個別に確認しながらのカスタマイズを行った。犯人が判明するまでに2日程要してしまったが、なんとか見つけることはできた。犯人は音楽ファイルを扱う海外製のソフトであった。そのソフトとWinDVDが競合してしまうようなのだ。このソフト、私としては重用しているものなので、使わないわけには行かない。とれる手段としてはデュアルブートにして、一方のパーティションでそのソフトを使用するということが考えられた。
デュアルブートにするべくパーティションを準備し、手持ちのXPをインストールしようとしたのだが、HDDを妙な形で認識してしまう。1TBのディスクで、50Gを新規に割り当てたのだが、一つの130Gのディスクとして認識してしまうのだ。この数字でピンと来るのは、BigDrive対応に対するOSによる制限。そう、私のXPは古くてSP1があたっていないものなので、BigDriveに対応していなかったのである。それに気がつくのに半日かかり、あきらめて重いVistaをインストールした。
ハード的には準備が整ったのだが、ソフト面で問題が発生。Napsterというソフトがあるのだが、これは3台までのPCでの稼働を許可している。新しいPCを導入する場合は、以前のものを削除することが必要になる。なんとなくピンと来た人がいるだろうが、リカバリーをかけてNapsterも再インストールしたため、新たなPCと認識されてしまい、動作ができないのだ。このVaio以外にも既に2台で使用しているので、リカバリー前に認識された状態を削除するしかない。ところが、1週間ほど前に別件でその作業をしていたのだが、それが影響する厄介なルールがNapsterにはもう一つのあったのだ。それは「削除は1カ月に1回」というもの。ということで、ハードと重用しているソフトは準備が出来たものの、Napsterが使えるようになるには後3週間……
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント